2ch就活まとめ

新卒・転職・社会人生活などを含め、就活・就職に関することをまとめてます。



1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/04/22(月) 16:19:27.78 ID:CAP_USER
経団連は22日、新卒学生の通年採用を拡大することで大学側と合意し正式に発表した。従来の春季一括採用に加え、在学中に専門分野の勉強やインターン(就業体験)に時間を割いた学生らを卒業後に選考するなど複線型の採用を進める。海外に留学した学生も採用しやすくなる。IT(情報技術)知識などを深めた学生を時期にとらわれず採用するなど、就職活動が多様化しそうだ。

【関連記事】「勉強する学生が欲しい」 経団連、通年採用の本音
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「採用と大学教育の未来に関する産学協議会」であいさつする経団連の中西会長(左)=22日午前、東京・大手町

横並びの一括採用と年功序列に象徴される日本型の雇用慣行が大きく変わる転機にもなり得る。経団連と大学側は22日午前の産学協議会で報告書をまとめ、通年採用を進める方針を示した。

協議会終了後、経団連の中西宏明会長は記者団に「採用に全くルールがないのは困るが、多様性が非常に重要だ。企業は従業員を一生雇い続ける保証書を持っているわけではない」と強調した。大学側代表である就職問題懇談会の山口宏樹座長(埼玉大学長)は「多様な採用形態をどう大学教育と結びつけるか、最適解を(経済界と)一緒に見つける」と話した。

報告書には「新卒一括採用に加え、(専門スキルを持つ人材や留学生などを通年採用する)ジョブ型雇用を念頭に置いた採用も含め、複線的で多様な採用形態に秩序をもって移行すべきだ」と明記。春の新卒一括採用への偏重を見直す。

今回の意見は政府の未来投資会議などに反映される。政府は2021年春入社の学生を対象とする就活ルールを決めている。通年採用は22年以降、広がりをみせそうだ。

通年採用が広がれば、外国人留学生や海外での留学を経験した学生にも機会が増える可能性がある。主に夏場に学期末を迎える留学生にとって春季の新卒一括採用は就活を事実上、制限しているとの指摘があった。

経団連と大学の報告のポイント
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人工知能(AI)、金融とITが融合したフィンテックなど高度な技術・知識が必要な職種の採用活動も多様化しそうだ。長期のインターンで経験値を高めた学生、在学中に勉強・研究に集中した学生らの就活機会も広がる。企業にとって専門分野で即戦力となる学生を選考しやすくなる。

現在の新卒採用は経団連が定めるルールに沿い、大学3年生の3月に説明会を始め、4年生の6月に面接を解禁する日程で進む。だが優秀な学生を囲い込むため実際の就活は前倒しされている。中西会長は18年10月、経団連主導の就活ルールを廃止すると決めた。

就職情報のディスコ(東京・文京)によると、20年卒の大学生・大学院生の4月1日時点の就職内定率(内々定を含む)は26.4%。卒業の1年前に4人に1人が内定を獲得している。経団連と大学は今回の報告で「実質3年間の大学教育では、幅広く高い能力を持つ人材を育成するには不十分だ」と訴える。

もっとも、複線型の採用活動が広がれば、新卒の採用活動がいっそう前倒しされ、学業のさまたげになる事態も想定される。経団連と大学側は学生が就活だけに時間を費やし、大学4年時を浪費しないよう「卒業要件を厳しくするよう徹底すべきだ」との見解を確認。世界に通用する人材を育てるため、文系・理系を問わずに基本的な数学やデータ分析力を養い、語学やリベラルアーツ(教養)の習得を求める。

2019/4/22 6:30 (2019/4/22 11:13更新)
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44016780R20C19A4MM0000/

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1: ガーディス ★ 2019/05/15(水) 15:00:24.25 ID:1Ndpz78Z9
来年春に卒業する大学生の就職内定率は、今月1日の時点で51.4%でした。企業の採用面接が始まる1か月前の段階で、すでに半数を超える学生が内定を得ていることになり、採用活動の早期化が進んでいます。

この調査は、人材サービス大手の「リクルートキャリア」が来年春に卒業する全国の大学生を対象に行い、1600人余りから回答を得ました。

それによりますと、今月1日の時点で内定を得た学生の割合は51.4%で、去年の同じ時期を8.7ポイント上回りました。

経団連のルールで来月1日に企業の採用面接が解禁されますが、その1か月前の段階で半数を超える学生がすでに内定を得ていることになります。

男女別では男性の内定率が51.8%と去年の同じ時期を5.3ポイント上回り、女性も51.1%と12.9ポイント上回りました。

また、文系は47.1%、理系は61.6%となっています。

これについて、リクルートキャリアは「人手不足が深刻化する中、経団連に加盟していないIT系のベンチャー企業が前倒しで採用活動を進めるなど採用活動の早期化が進んでいる。またことしは、10連休の前に内定を出す企業が増えたことも内定率が伸びた要因になっている」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190515/k10011916721000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

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1: プティフランスパン ★ 2019/05/17(金) 17:29:06.15 ID:faVPFKyp9
2019年05月17日 16時00分
https://npn.co.jp/sp/article/detail/53632279/

 15日の日本経済新聞に掲載されたとある記事に批判が相次いでいる。

 問題視されているのは、就活生の悩みを解決しようという連載企画「就活探偵団」の一記事。「内定辞退の正しい伝え方、『直接会って、まず感謝』を」という見出しで、企業の“ソフトな囲い込み”を受けて内定辞退しづらいという学生に対し、学習院大学の「内定獲得後のマナーセミナー」でのアドバイスを紹介した。

 同セミナーでは、自分を採用するという重要な経営判断に断りを入れるのだから、メールや電話ではなく直接企業に出向いてまず感謝の気持ちを述べ、それから辞退の旨を説明するようにと指導されていた。

 この「企業に直接出向く」行為に違和感を持つ声が多く挙がった。

 プロブロガーであり会社も経営するイケダハヤト氏は、Twitterで「ビジネスなんだから、内定辞退が発生するのは前提としてわかっている話。辞退連絡なんてメール一本で十分でしょう」「経営者の立場からいっても”人事担当者が内定辞退が決定した候補者と会う“なんて、マジ勘弁してくれって感じじゃないかな。そんなことしてる暇があるなら、次の候補者を探すべきなわけで……。生産性ゼロなどころかマイナスな時間」とコメントしている。

 また「脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法~」(技術評論社)などの書籍で知られ、「脱社畜ブログ」を運営する日野瑛太郎氏も同様に「人事だって忙しいんだから、お互いに合わないのが吉」と述べ、日経新聞が伝えた「マナー」を広めることに疑問の声を持っている。

 日経新聞が批判されているのは、一大学の一意見を「正しい伝え方」として掲載したことにあるのだろう。実際の人事担当者の声として、内定者囲い込みの方法や内定辞退のケースは聞いていても、肝心の「内定辞退をどのようにしてほしいか」ということについては一切触れていない。

 大手新聞社でありながら偏った情報発信をしたともとれるこの記事に、ネットでも「雇ってやってる感。雇用者と労働側は対等だろ」「企業側はお祈りメール1本のくせに。創作マナーはもういいから」「日経さんの人事は落とした場合直接謝罪に来るんですか?すごいね」「ハードルをあげて内定辞退を減らそうっていう企業寄りの意見。炎上狙ってんの?」などと非難が相次ぐこととなった。

記事内引用ツイート
イケダハヤト氏の公式Twitterよりhttps://twitter.com/IHayato
日野瑛太郎氏の公式Twitterよりhttps://twitter.com/dennou_kurage
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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