2ch就活まとめ

新卒・転職・社会人生活などを含め、就活・就職に関することをまとめてます。



1: ノチラ ★ 2018/03/05(月) 20:10:29.60 ID:CAP_USER
人月商売のITベンダー、特に下請けITベンダーに入社した若手技術者は、自分に与えられた肩書きを見て悩むという。「SE、システムエンジニアって何?」というわけだ。上司の説明を聞いても、抽象的な言葉の羅列しか返って来ないので要領を得ない。上司から「まあ、実際に働いてみれば分かるようになる」と言われ、納得できないまま引き下がらざるを得ないとのことだ。

 自分で「SEとは何か」を調べようとする人もいるが、やがて衝撃を受ける。例えばITスキル標準(ITSS)を調べる。プログラマー、アーキテクト、インフラエンジニア、プロジェクトマネジャーなどが列挙されており、その役割や必要なスキルが定義されている。ところがSEについては何も書かれていない。そのために「ヘンだ。私はいったい何者なのか」と真剣に悩んだ人もいると聞く。

 私もそんなに多くはないが、ITベンダーの若手技術者から「何がSEの仕事なんでしょう」と聞かれたことがある。だが、その質問に答えるのは難しい。尋ねてきた技術者が所属するITベンダーの社名を聞けば、(その人の会社における)SEとは何者かを答えられもする。だが、まさか面と向かって「SEとは手配師」「SEとはコーダー」「SEとはコボラー」などとは言えない。

 要は人月商売、多重下請け構造の日本のIT業界においては、SEは「何でも屋」なのだ。技術者の頭数と期間で見積もり額を決めて、後は多重下請け構造をフル活用して様々なITベンダーから技術者をかき集めてくる。そんな商売をしている元請けのITベンダー、つまりSIerにとっては、スキルの差、経験の差にかかわらず誰もが「SE」であったほうが何かと好都合なわけだ。

関連記事:素人でも即座になれる職業はSE、“人財”使い捨てのIT業界の悪行
 だが、おのれの不明を恥じるばかりだ。日本におけるSEの明確な定義が存在したのだ。しかも、これ以上ないぐらいの公式な形で。不勉強であった。それなぜ気付いたかというと、国会で繰り広げられた例の「裁量労働制の拡大」のドタバタ劇があったからだ。裁量労働制を巡る不適切データの問題にはあきれてしまったが、そのおかげでSEの明確な定義にたどり着けた。
以下ソース
http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/030100004/

【【IT】上司の裁量なのに裁量労働の噴飯、SEの現実をよく見よ! 】の続きを読む

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/09(金) 05:57:49.050 ID:gMikFE/30
上司「日本語おかしいよまだうちの小学生の娘のほうが受け答えしっかりしてるわ」

言うほどのことなの?

【上司「課長見てない?」僕「最近見てないです」上司「なんでそんなここ数日出勤してないみたいな言い方なの」 】の続きを読む

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