1: 風吹けば名無し 2018/04/02(月) 16:06:08.42 ID:VNJEEFNfM
スタートトゥデイ、"データに強い”新会社 年収最大1億円で「天才」募集

ファッションEC(インターネット通販)サイト「ZOZOTOWN」を展開するスタートトゥデイは4月2日、子会社3社を合併し、
ビッグデータ分析などの技術力を集約した新会社「スタートトゥデイテクノロジーズ」を設立したと発表した。
ZOZOTOWNや「WEAR」といった既存事業向けのサービス開発、R&D(研究・開発)、新規事業の立ち上げなどを担うという。

新会社設立に伴い、採用活動も始めた。募集職種は人工知能(AI)分野の研究者、エンジニア、デザイナー、アナリストなど。
「7人の天才と50人の逸材を求む」とうたい、選考で「天才」と判断された人材には年収1000万~1億円、
同じく「逸材」には年収400万~1000万円の高待遇を用意する。

スタートトゥデイは「(新会社設立によって)感覚的に語られてきたファッションという分野を科学的に解明し、
テクノロジーによって実用化することで、世界中の人がよりファッションを楽しめる世の中を目指す」としている。喫煙者はチンパンジー。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000056-zdn_mkt-bus_all

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1: ムヒタ ★ 2018/04/03(火) 07:26:38.50 ID:CAP_USER
ちょっと化粧が派手すぎたかも――。リクルートスーツに身を包んで就職活動に向かう途中、こんな不安にとらわれた女子学生は少なくないだろう。何しろ面接などの選考は、わずかな時間で評価が決まってしまう。「人は見た目が9割」とよく言われる。就活においてもそれが真実ならば、対策はあるのだろうか。

「化粧をするのは好きだけど、好印象の就活メークがわからなくて……」。都内の大学に通う女子学生が悩ましげに打ち明けた。リクナビが3月に開いた合同説明会の一角。「就活メーク講座」でのひとこまだ。

メーク講座は企業ブースとはまた別の熱気に包まれていた。ハリウッド美容専門学校(東京・港)の学生が講師となり、眉の描き方やチークの入れ方を伝授するものだ。当日はキャンセル待ちの行列ができるほどの人気で、参加者は約300人にも上った。

ある女子学生は「目力を出そうとするとアイシャドーを濃く塗りすぎてしまうのが悩みだった」。講座では、アイシャドーを単色でぼかすコツを教えてもらい「上手にメークできればちょっと自信になる」と笑顔を浮かべた。

ほかにも「いつも顔色が悪く見えるのが悩みだったが、チークを工夫したら華やかになった」という女子学生もいた。

とはいえ、こうした専門的なテクニックをいざ自分で駆使するとなると「さじ加減」が難しい。就活情報サイトなどには、就活メークは「色味を抑えたナチュラルメークが基本」と書かれているが、どの程度ならナチュラルなのか、探偵(女性記者)から見ても、正直よく分からない。

そこで専門家に、もう少し詳しくアドバイスをもらうことにした。

資生堂のシニアヘア&メーキャップアーティスト、高橋礼行さんに聞いてみると、就活メークのポイントは、(1)意欲(2)知性(3)清潔感――の3つだという。

すなわち、この会社で働きたいという意欲。入社後の活躍を期待させる知性。そして若々しく学生らしい清潔感。就活メークとは、これらの好印象な要素を採用担当者に伝えるためにある。

では、どんなメークをすれば、伝えられるのか。高橋さんは「よく学生からも質問されるが、アイシャドーやリップに『この色を使えば正解』というものはない」と述べた。そのうえで「大切なことは、自分が周りの人からどう見られているか。そして志望企業にどんな自分をアピールしたいのかをきちんと考え、理解することです」とも。

重要な指摘だ。メークをする際にも「自己分析が必要」ということだろう。エントリーシート(ES)を書くときと同じように。
以下ソース
2018/4/3 6:30
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28845140R30C18A3XS5000/

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